分杭峠に行きました

長野県伊那市に位置し、日本最長の断層である中央構造線の上にあり日本最大のパワースポット呼ばれている分杭峠に行きました。

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分杭峠の存在は10年以上も前から知っていて、行ってみたいと思っていました。
2004年の冬に行く機会がありましたが、冬期は雪のため通行止め。この時は断念。。。
その後何度か行きましたが、

落石の恐れ
雪のため
道路工事

何時も通行止めで、今回やっとたどり着きました。

地図を見ると分杭峠は国道152号線上にあります。
国道だからそれなりの道幅があるだろうと思っていたら、1車線だけ、対向車が来たらすれ違いに苦労するな。
今まで道が狭くなる前に通行止めだったので、こんなに狭い道とは思っていませんでした。

道路のコーナー毎に塩化カルシウムがまかれていましたが、それを避けるように凍結していて

この車ににはチェーンは積んでないけど、スタッドレスタイヤだけで大丈夫かな~
ダメだった引き返せばいいかな、
でも、Uターン出来る場所がない!

そんなこんなで、ちんたら走っていると後ろからは軽トラが迫ってきました。

道を譲るにも場所がない・・・
初めての道、それもアイスバーンがある峠道、
何処にアイスバーンがあるかわからないのでスピードアップも出来ず、
対向車が来るかもしれないし、

軽トラがイライラしないだろうと思える30km/h以上をキープするように走るしかない。
でも、コーナーのアイスバーンでは20km/h以下に・・・
バックミラーを見ると軽トラは止まるような速度でコーナーを抜けている
今のコーナーって、ひょっとして危ない場所だったのかな・・・
それとも軽トラのシフトミス?

そんなコーナーが何度か続いて

道が広がったので、道を譲るとそこが分杭峠でした。
道を譲られた軽トラは軽やかに走り去っていきました。
軽トラは4WDでした。
ノンLSDのFFのWishではアイスバーンの登りはちょっときついかな。

分杭峠で車を降りて登ってきた方を眺めてみると

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こんな道、下りたくないな~
なら、そのまま先に抜けてしまえばいいかな。。。

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その先もアイスバーンが続いていました。
同じ下るなら、
来た道の方が状況がわかっていて楽なので、今、来た道をもどろう!

今年初めての雪道が、アイスバーンの狭い峠道だったとは・・・

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    Excerpt: 道の駅 南アルプスむら長谷の営業は終わっていましたが 観光案内板を見たところ Weblog: TomNyanco Note racked: 2012-05-06 14:30